世の中には様々なアルバイトがありますが、学生時代にアルバイトをする時には、どうせならば社会勉強になるような職種を選んだ方が後々の役に立つように思います。
もう十数年前の話ですが、私は大学に進学する時に、高校の卒業式から大学入学まで2か月位もの休みがあったため、アルバイトをすることにしました。
その時に、働いたのが「東武百貨店」でした。
それまで、高校生時代の長い休みの間にファミレスや郵便局などでアルパイトをしたことがあったのですが、デパートで働くというのは初めてで、大変戸惑いましたが、のちの社会人生活にこの経験が大変役立ったように思います。
他の百貨店でも同じようなことがあると思いますが、東武百貨店にも「暗号」のような言葉がいくつかありました。
たとえば「トイレ」「休憩」などの言葉を、お客様に気づかれないような独特の暗号で言うのです。
また、店内放送で掛かる音楽にもさまざまな法則があり、雨が降ってきたら掛かる曲、特定の売り場に応援を頼む曲などがありました。
とにかく独特の「掟」が多くて、覚えるのが大変でしたが、やはり仕事の主たるところは「接客」ですので、お客様への言葉遣い、気持ちの良い応対など、東武百貨店で仕事をされている先輩たちを見て、大変勉強になり、ためになることが多かったです。
また、女性の多い職場ということもあり、女性同士でのトラブルや衝突が起きないような上手な接し方、先輩たちへの敬意なども学びました。
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もし、将来的に接客の仕事をしたい。
自分でお店を持ちたい。
などの夢をお持ちの学生さんがいらしたら、ぜひ若いうちに百貨店のようなところでアルバイトをしてみることをお勧めします。
社会勉強・・東武百貨店でのアルバイト経験
Posted 7月 8th 2011 at 08:28 by Wilson Cham 2009-04-03 You can follow any responses to this entry through the feed.
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